Internet Explorer 11 のアクセシビリティ設定

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Internet Explorer 11 のアクセシビリティに関する設定
拡大率や文字サイズ、配色の設定方法を紹介します。
メニューバーが表示されていない場合は Alt キーで表示出来ます。

拡大率の設定

メニューバーの「表示」→「拡大」で好きな拡大率を選択します。

文字サイズの設定

メニューバーの「表示」→「文字のサイズ」で「最小・小・中・大・最大」の5段階からデフォルトの文字サイズを選択出来ます。

ウェブサイトで指定された文字サイズも変更したい場合は「ユーザー補助」の項も設定して下さい。

配色の設定

メニューバーの「ツール」→「インターネット オプション」の全般タブの「色」で設定します。

「ポイント時に色を変更する」にチェックを入れると、リンクにマウスカーソルが当たった時に文字色が変わります。

「Windows の色を使用する」にチェックを入れると、OS の個人用設定で指定した色が優先されます。
チェックを外すと、「文字列・背景・表示済み・未表示」のそれぞれのデフォルトの色を指定出来ます。

ウェブサイトで指定された配色も変更したい場合は「ユーザー補助」の項も設定して下さい。

フォントの設定

メニューバーの「ツール」→「インターネット オプション」の全般タブの「フォント」で設定します。

「Web ページ フォント」「テキスト形式フォント」のそれぞれのデフォルトのフォントを指定出来ます。

ウェブサイトで指定されたフォントも変更したい場合は「ユーザー補助」の項も設定して下さい。

ユーザー補助の設定

メニューバーの「ツール」→「インターネット オプション」の全般タブの「ユーザー補助」で設定します。

「Web ページで指定された色を使用しない」にチェックを入れると、ウェブサイトで指定された色よりも「配色の設定」の項で指定した色が優先されます。

「Web ページで指定されたフォント スタイルを使用しない」にチェックを入れると、ウェブサイトで指定されたフォントよりも「フォントの設定」の項で指定したフォントが優先されます。

「Web ページで指定されたフォント サイズを使用しない」にチェックを入れると、ウェブサイトで指定された文字サイズよりも「文字サイズの設定」の項で指定したサイズが優先されます。

以上の設定に加え、OS の個人用設定のハイコントラストテーマの使用もご検討下さい。